解体見積り

こんばんは。

今日は名古屋市の中川区と蟹江町で解体見積りを重森として来ました。

中川区の方はRC造3階建物で200坪ほどの物件になります。

図面一式を確認したところ基礎杭が30mの30本ほどありました。

ここまで長いと本業の杭抜き屋さんにお願いしないといけません。

また内装仕様図には石綿吸音板などが使用されていますのでアスベストの含有かどうか調べ、適正処理する内容で作成していきます。

そして蟹江町の案件は木造家屋2階建になり70坪ほどあります物件です。

一般住宅で70坪は、豪邸です(゚ω゚)

ほんと大きな御屋敷でしたが、それ以上に驚きなのは…


この道の狭さ‼︎

約1.8m程しかなく2t車でも入れるのか微妙なラインの狭さです(・・;)

2t車はメーカーにもよりますが、

全長 4,690mm

全幅 1,695mm

全高 1,975mm

だいたいこれくらいのサイズで車幅は約1.7mになります。

道が1.8mってことは、10cmしか余裕がありませんΣ(゚д゚lll)

サイドミラーを含めず1.7mですので運転してみると10cmの隙間なんてほぼ皆無ですね(^^;

恐らく入れないでしょう…

重機も入れるサイズは3tほどのミニユンボですね(^^;

このサイズですと2階部分は、全く届きませんので、手作業による解体やワイヤーなど使用して作業し運搬は軽トラでするって感じになりそうです。

普段よりコストは上がってしまいますが、重機の台数など増やし日数を減らす事で原価は多少抑えれると思いますので、いい提案ができればと思います。

では今夜はこの辺でm(__)m