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株式会社大中環境

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2026.01.09

【大中コラム】営業目線で見る「お客様がよく誤解しがちな解体工事の話」

皆さま、新年明けましておめでとうございます🎍

株式会社大中環境です。

昨年は大変お世話になり、誠にありがとうございました。

本年もより一層皆さまのお役に立てるよう努めてまいりますので、変わらぬご指導・ご支援のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

「お客様がよく誤解しがちな解体工事の話」

解体工事と聞くと、「建物を壊すだけでしょう?」
そんなふうに思われることが少なくありません。

でも、営業として日々お客様とお話ししていると、
その“壊すまで”にある、たくさんの工程や気配りが
まだまだ知られていないな、と感じることがあります。

今回は、そんなよくある誤解をQ&A形式で、
少しだけ裏側のお話も交えながらご紹介します。

「見積もりって、すぐ出せますよね?」

早く知りたいお気持ち、とてもよくわかります。
私たちもできる限りスピーディーな対応を心がけています。

ただ、正確な見積もりを出すためには、
現地調査、建物構造の確認、法令チェックなど、
事前に確認すべきことが意外と多いのが実情です。
特に築年数の古い建物では、図面が残っていないケースもあり、
現場での“目利き”が重要になることもあります。

「解体って、重機で一気にやるんですよね?」

これも本当によく聞く言葉です(笑)

ですが実際は、重機が入る前に
手作業での撤去や分別作業がたっぷりあります。
アスベストの有無確認、廃材の分別、近隣への配慮…。

感覚としては「壊す」というより、
**静かに、丁寧に“ほどいていく”**というイメージに近いかもしれません。

「近所に迷惑がかからないようにしてほしい」

もちろん、その点は最優先です。

とはいえ、騒音や振動、粉塵を完全にゼロにすることは難しいのが現実。
だからこそ、事前のご挨拶や工程説明、防音・防塵対策を徹底し、
営業と現場が連携して、迷惑を最小限に抑える努力を続けています。

現場の職人さんたちが、
常に近隣への配慮を忘れず、誠実に作業してくれていることには、
営業として本当に助けられています。

解体工事は、見た目以上に繊細で、
気配りの連続で成り立っています。

今回のコラムを通して、
そんな現場の空気を少しでも感じていただけたら嬉しいです。

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