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株式会社大中環境

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2024.02.17

家の取り壊し費用について

皆さん、こんにちは!

東海3県と福岡で解体工事や造成・外構工事、アスベスト分析を実施ている株式会社大中環境です。

相続された一軒家、空き家の処分や土地活用に使用するための家の取り壊し費用についてご相談いただくことがよくあります。

ここでは、家の取り壊しの費用と必要事項について説明していきますので、ぜひ最後まで読んでみてください!

家の取り壊しについて

1.家の取り壊し費用

2.家を取り壊した後に、他の用途で使用する場合の注意事項

3.空き家撤去・解体工事の補助金について

4.家の取り壊し・解体工事における手順

家の取り壊し費用

一般的な木造戸建の一軒家の場合、84万円~114万円ほどかかります。

木造建物 解体工事 坪単価

取り壊す家の種類「木造」「鉄骨」や「平屋」「3階建て」「土間などの有無」「アスベストの有無」などによっても異なります。

また、重機を搬入するため道の広さ、障害物の有無や地中の埋設物有無によっても費用が変わりますので注意が必要です。

空き家を解体する場合、元の住人の家具・家電など不用品が有る場合があります。不用品の処分などは費用にふくまれないため事前に処分するなど対応が必要です。

大中環境では不用品の回収も行っておりますのでお気軽にご相談ください。

解体工事(取り壊し)費用に含まれる事項

・重機の運搬比

・養生

・解体作業費用

・搬出・リサイクル費用

車庫、ガレージ、カーポート、フェンスやブロック塀、庭木など家に付帯する敷地の設備を撤去する場合、別途費用が必要となります。

敷地内のすべてを整地や造成する場合、家屋以外の取り壊しや撤去が必要となりますので、

インターネットで複数社に概算見積もりをとるのも良いのですが、後々気づかないところで費用が割増にならないようにできる限り、信頼の置ける業者に現地を見て

家を取り壊した後に、他の用途で使用する場合の注意事項

家の解体後、建築などで土地を使用したり売ったり、貸駐車場など土地活用する場合、解体工事だけでなく整地/造成工事が必要になります。

※造成工事:建築前に整地や、家の周りにブロックを積むこと

解体工事業者に造成工事を依頼するメリット

1.「依頼の手間や費用の削減、工事期間の短縮につながる」

解体で利用した重機の入れ替えが必要とならない場合や、解体工事から続けて造成工事を行えるため工期も短くなり、両社に手配する手間もなくなります。

ただし、造成工事は土木工事事業となるため、解体工事業者が行っていない場合が多いためご注意ください。

2.「家を立てる前にブロック積みを行う」

建物を建ててからブロック積みをする場合、重機の搬入が難しくなったり、新築の建物を傷つけてしまったりするリクスが生じてしまいます。

解体工事後、建物を建てる前に工事することによりコストの削減、リスクの回避も可能となります。

大中環境では、解体工事と造成工事の一貫工事が可能ですので、お気軽にご相談ください。

空き家撤去・解体工事の補助金について

国としての空き家撤去、解体工事に対する補助金はありませんが、各自治体では、耐震立替の補助事業、空家等除去費用補助金など費用を支援していることがあります。

-各自治体の補助金例-

・名古屋市 老朽危険空家等除却費補助金

・福岡市 木造戸建住宅の耐震建替費補助事業

・一宮市 木造住宅解体工事費補助金

家の取り壊し・解体工事における手順

1見積もり依頼
業者選定
解体工事業者を選定し見積もり依頼をします。
インターネットで概算費用を出してもらうのも良いですが、現地(立会)見積もりを依頼し後々費用の増額などトラブルが無いようにすることが大切です。
また、家の取り壊し後に土地を活用する場合は造成工事も行える業者に依頼するとスムーズで費用的メリットも高くなります。
2工事の契約業者選定後、解体工事業者と必ず契約を交わしてください。契約内容を確認し見積もり内容と金額などに変わりはないかチェックします。
3申請書類の提出解体工事をする場合、リサイクル法の届出、アスベスト調査の届出が必要です。場合により路使用届出、騒音、振動届出、道路占有届出等の提出が必要です。
(大中環境では書類提出は、全てお請けしておりますのでご安心して工事を依頼いただけます)
4ライフラインの停止申請電線やガス管の破損事故の防止のため、解体工事前に電気・ガス・電話など、ライフラインの停止が必要です。(水道については解体時の粉塵防止などの水の散布に使用することがありますので停止しないでください。)
解体工事前に不用品の処分や配線の撤去も必要となります。
5解体工事の着工養生などを行い、解体工事を行います。
(大中環境ではトラブル防止のため近隣の方へのご挨拶を行います。)
6引き渡し・滅失登記申請解体業者から引き渡しを受けます。
建物が無くなった事を登記する滅失登記申請が必要です(1ヶ月以内)
家屋調査士へ依頼することもできますので解体業者にご相談ください。

家の取り壊しについては、一生のうち何度も行うことではないため、特に費用面やトラブル防止について不安なことも多いかと思います。

コスト面も気になるところではありますが、工事の実績や対応など信頼のおける業者に依頼するのが、トラブル防止に繋がり結果コスト面でも安価に済むことが多くあります。

大中環境では、お見積り/ご説明後、十分ご納得いただいたうえ、ご不安のない状況でご契約・着工に入ることを心がけております。
現地お見積りも、もちろん無料で行っておりますので、ご不明点などお気軽にお問合せください。

大中環境 解体工事ホームページ:https://www.dc-env.com/

大中環境 コーポレートサイト:https://daichu.jp/

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