愛知県・名古屋市・岐阜県の解体工事ブログ – (株)大中環境 » 2017 » 1月

愛知県名古屋市・岐阜県の解体工事なら,アンケートブログを見て頂いた皆様に、幸福になってもらい、なおかつ知りたい情報、知識もふんだんに盛込み、得する情報も提供していきたいと思っています。

13期

2017年 1月 31 火曜日

一月三一日で、大中環境第13期が最後の日になりました。今期を振り返ってみると大きな事が3つありました。

一つ目は、組織強化!

業種ごとではなく、職種ごとでの組織強化が出来たごとで、営業、現場と強化できた事。

二つ目は、女性採用!
営業の田島が入社して、来期の広報担当者の足立が来期四月に入社する事。

3つ目は、造成工事!
解体工事の売上が、7割を占める中で、造成工事の受注が増加した事があります。

大きな事は、以上ですが来期もさらなる飛躍をしていきます。

お茶会

2017年 1月 30 月曜日

日曜日に、名古屋市中区のとあるビルの3階で、お茶会に参加してきました。

茶道を習い始めて1年ぐらいたちますが、茶道は奥が深く動作一つ一つ覚えるのにも時間掛かり月に二、三回練習してもすぐに忘れてしまい、お茶をたてるには後3年ぐらいかかりそうです(>_<)

しかし、茶道を習い始めてマナーや作法を学び社業にも活かされていると思います。

お茶会の後は池坊の生け花を見てきました。

まだまだよくわかりませんが、たまにはいいものでした。

経営計画発表会

2017年 1月 28 土曜日

2月4日に一宮市南部公民館にて、第14期大中環境経営計画発表会を開催します。

発表会をするようになって9年目を迎えますが今では、社外からも参加して頂き、社員皆が緊張感を持って来期の報告が出来るようになりました。

今回も、今期の振り返りと理念ビジョンを語り、光田、竹内が営業、現場の振り返り、方針を発表して、サン・アール代表の岡山が方針発表、今期の活躍した社員の表彰式、最後に、個人目標を発表して終わります。

全社員、社外の方へも発表することで、決意を固め一人一人の目標が達成して、会社目標も達成してビジョンに近づいていきます

動産撤去

2017年 1月 27 金曜日

解体工事前の建物内にタンス、家電、衣類、布団、陶器類、ガラス、鉄製品など多くの生活ゴミが解体工事前に残っている時があります。

処分するには、処分費用が発生しますが、新しい家電や衣類などは買取することも可能です。

解体工事前の片付けや、引越し後の不用品があれば是非、見積依頼を頂ければ即座に、無料見積に伺い、買取や解体工事と含めての動産撤去処分なら木造タンスや木造机などの木造製品は無料処分になりお値打ちに、解体工事、不用品費用になります。

まとめて見積依頼して下さい。

まるごと会計

2017年 1月 26 木曜日

月次会計とは別に、部門ごとに、売り上げ、経費を出してどの部門が利益出ているのか、どの経費が余分にかかっているのかを見るために、まるごと会計というソフトを活用して、財務体質強化を図っています。

そのために毎月、マルチ先生(7カ国語を話せる為にマルチンガル取ったあだ名)に会社に来てもらい、月次決算の数字を打ち込み、来期の目標も部門ごとに振り分けていきました。

来期はズバリ売り上げ130%利益5%を目指していきます!

内装解体現場

2017年 1月 25 水曜日

一宮市名岐バイパス沿いにある、店舗の内装解体現場に行ってきました。

鉄骨2階建の建物で建坪は50坪、個室ビデオ屋さんなので間仕切りが多く、石膏ボードが多いので埃の飛散には気をつけて内装解体しています。

配線が多く、天井を解体する時に引っ掛けて配線を切ってしまわないように、分電盤からの引き込み線を事前に切って作業します。その他にも残し部分があるので丁寧に解体作業を行い、安全に素早く工事完了させていきます。

瓦降ろし

2017年 1月 24 火曜日

お客様のリフォーム会社から、瓦降ろしのお見積りを頂きました。

女性営業社員の田島が担当していますが、屋根の瓦を変える為に、古い瓦とルーヒィングと言って瓦の下に敷いているシートも捲り、撤去していきます。

全面道路が狭いので、車両も2t車使用になりますが、見積案件の木造建物以降の建物だと、瓦の下に壁土が敷いてある場合があり、それはなさそうなので、混合廃棄物の処理がなくなり、壁土撤去もないので費用も少し値打ちに提案できそうです。

田島が受注できるようにサポートしていきます。

東京出張

2017年 1月 23 月曜日

最近、毎月東京に出張していますが、本日は元新卒求人会社代表の安田さんと、採用サイト、ブランディングについてアドバイスを頂きに行ってきます。

求人に関しては、新卒採用、中途採用に関しても採用が厳しいですが、採用したい人物像を明確にして、その人がどうやって弊社に興味をもってもらうのかを考えて発信していきます。

ブランディングでは、建物解体工事のハウスバスターズをどの様に活かしていくのか?しっかりと方向性を定めていきます。

来期は新卒3名、中途採用2名を目指して、社員一丸となってブランディングをしていきます。

海賊と呼ばれた男

2017年 1月 21 土曜日

少し前ですが、海賊と呼ばれた男の映画を見てきました。

1945年日本が敗戦を迎える中、石油会社・国岡商店の店主、国岡鐵造(岡田准一)は、海外の大手石油メーカーに国内メーカーが飲み込まれる中、復興の重要エネルギーである石油を扱う、日本で独立した石油会社を維持しようと邁進する。
その姿に従業員をはじめ多くの人も心を動かされていくが、やがてその求心力と破天荒な経営手腕に危機感を抱いた国内石油メーカーや、欧米の大手メーカーの手により次々と圧力を加えられていくそれでも信念を持って事業を拡大していきます。現在に続く出光石油を立ち上げた出光左三をモデルとした、百田尚樹原作作品でした。

今迄見た映画で三本の指に入る映画です!皆様お勧めです

吉田松陰

2017年 1月 20 金曜日

最近読んだ本で、吉田松陰の言葉が良かったのでブログにあげてみます。
飛耳長目・・・吉田松陰先生

「かくなれば かくなる事と 知りながら 已むに已まれぬ大和騙魂」
松陰の教育は 「知」だけではない。 弟子達の誰よりも 先に死ぬ事によって 生き様を示し 己を尽くせという事を 身をもって示したのである。 源頼朝以来600年に及ぶ 武家政治を倒した 英 雄・ 吉田松陰と言っても 過言ではない。

 

●今の教育を見直す為に「松下村塾に行こう!」という事になり、若手会員と共に修学に行った。そこで多くを学び、現代教育の見直しを強く感じた。 天才教育者・吉田松陰先生は、国を思うあまり、死をも厭わないという姿勢を貫いた人物である 彼は25才の時に下田に来ていた黒船(ペリー)に忍び込みアメリカに密航しようとするが失敗し、鎖国の法に背いた罪として、萩(山口県)に移送され野山獄という牢獄に収監される。囚人の中に彼より若い者は一人もいなかった。中には70才を越える者もおり、世間からはじき出された厄介者ばかり11人の中で、松陰は自然と尊敬を集め慕われていった。(その陰には佐久間象山の教えが大いにあった事を忘れてはならない。)
●世間から厄介物とされた者達に、ここでは一転して先生に奉られ、獄中での付き合いが深まっていった。松陰は「孟子」の講義を始める事になり、これは愛国の情をこめた人生観を現す独特な講義であった。「野山獄」は一度入ったら死ぬまで出られないのが通例であったが、松陰の教育で「すね者」だった人々が人間的に素晴らしい変貌を遂げたのである。 元々能力のある、こういう人たちを死ぬまで閉じ込めておくのは日本国の損失だとする松陰の保釈運動が功を得て、多くの人達が獄を出る事になったのであった。松陰が継いだ吉田家からは、藩の兵法指南の家柄の為に「私」を捨て「公」の為に尽くす事を、徹底的に教えられた。 

●昔は「蚊に刺され痒い」というのは「私情だ、我慢しろ!」、勉強して「疲れた」と言うと「我儘め!」と気絶するまでぶちのめされた。それでも彼の母は止めに入ったりはしなかった。「死ねば苦労しなくてすむから」とつぶやきながら、障子の陰から吾が子の成長をじっと見守っていた。20才になるまで、松陰は生家に引取られるが、侍という身分も剥奪され、生家の三帖間に閉じ込められて生活したのだった。

しかし、父は彼をこのまま腐らせてはなるまいと思い、獄中で講義した「孟子」の評判を知っていたので、父と兄と叔父の三人が「講義してくれ」と頼むのであった。

そのうち近所の人や農家、商人の子供達が集まって来た為に三帖間では狭くなり、馬小屋を改造して八帖間の部屋を作ったのが、松下村塾の始まりであった。
●松陰が教育にあたった期間は2年に満たない。そして、そこに集まって来た子弟は70数人に及んだ高杉晋作を始め、久坂玄瑞、吉田稔麿、入江杉蔵、野村和作、山県有朋、伊藤博文、品川弥二郎、前川一誠、山田市之丞というように、挙げていくと驚くばかりの人々である。萩の松陰神社には、国の為に尽くし神となった英霊の門弟70数人中42名が祀られている何故たった一年半の間にそれだけの人物を輩出したのだろうか?不思議でならない。松陰には全く私欲がなかったからだと思う。そして、叔父の文之進から教えられた「公に尽くす」という一言に尽きる。その為に死をも恐れなかった。

松陰は若くして死んだが、「死ね」と命令された訳でもないのに、師が国の為に死んでいったのを見て、久坂、高杉、吉田、入江の松下村塾の四天王は国の為に喜んで死んでいったのである。

いずれも松陰より若い人たちだった。松陰の教育は「知」だけではない。弟子達の誰よりも先に死ぬ事によって生き様を示し、己を尽くせという事を身をもって示したのである。源頼朝以来600年に及ぶ武家政治を倒した英雄・吉田松陰と言っても過言ではない。

松陰が常に塾生達に説いたひとつに「飛耳長目(ひじちょうもく)」がある。可能な限り情報を集め分析して将来の為の判断資料にせよ、との教えである。先を読むことは難儀であるが、今こそ 「飛耳長目」である。

自分もこの業界をかけていける様にしていきます。

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